異なった発想を持つ人材による専門領域を越えた総合的調査研究活動・新世代を担う人材の育成・人類社会への貢献

ATI -公益財団法人 新世代研究所- Foundation Advanced Technology Institute.ATI -公益財団法人 新世代研究所- Foundation Advanced Technology Institute

研究会

ナノサイエンス、ナノテクノロジー分野において、専門領域を越えた研究人材による科学技術研究と異分野研究領域の融合を推進し、新しい研究コンセプトの創造を目指します。

研究会では、各メンバーの研究だけではなく、内外の優れた研究を見極めて招待講演を依頼するなど活発な交流を旨としています。海外からの留学生を念頭においた研究会もあり、自由闊達な場が用意されています。人格の交流が新しい研究の地平を拓くのです。
各年2-3回のうち、1回は温泉などの外部で行います。会議室での議論に加え、会食中やナイトセッションでの自由な議論が人材交流の場として大切にされており、若手研究者も気兼ねなく参加できるよう配慮されています。一杯の酒から学問の交流が始まることを強く意識しています。
また、交通費、宿泊費、会費はすべて財団が負担し、宿泊場所や会議室の準備も財団の事務局が行うなど、参加研究者の負担が少ないことも特徴です。

2018年4月1日より、新たに第9期研究会が始まります。
第8期と同じ5つの研究会で、2018年度~2020年度の3年間の活動を予定しています。
 ▶ 界面ナノ科学研究会 委員長 柴田 直哉(東京大学大学院工学系研究科 教授)
 ▶ バイオ単分子研究会 委員長 西野 吉則(北海道大学電子科学研究所 教授)
 ▶ スピントロニクス研究会 委員長 齊藤 英治(東京大学大学院工学系研究科 教授)
 ▶ ナノカーボン研究会 委員長 片浦 弘道(産業技術総合研究所 首席研究員)
 ▶ 水和ナノ構造研究会 委員長 日下 勝弘(茨城大学フロンティア応用原子科学研究センター 教授)

 

合同研究会

異分野の研究領域間の融合を促進するため横断的な合同研究会を適時開催しています。

 

過去の研究会はこちら  

(委員長の所属、部署名は各期発足時のもの)

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